CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
夕陽の沈む海目の前の土地

西伊豆・多目的用地
平坦・両面道路
住宅にも店舗にも

西伊豆戸田

川奈港目前の一戸建
釣・海水浴・ダイビング! 海まで徒歩5分! 川奈港を見下ろす住宅♪ 伊東市川奈
伊豆の賃貸情報

伊東市内のアパート・一戸建
単身用のワンルームからファミリー向の物件まで

お気軽にお問い合わせください!

伊豆の賃貸情報

不動産ご所有のオーナー様
売りたい。貸したい。どのようなことでもお気軽にご相談ください。
MOBILE
qrcode
<< 営業マンのつぶやき・・・2 | main | 営業マンのつぶやき・・・3 >>
伊豆の暮らしやすさ(物価編)
前回の更新は年明けだったんですね・・・最近すっかり更新が滞っています(^o^;

伊豆でしか生活をしていないので他の地域のことがよくわかりませんが、最近はTVでも「激安情報」をどこの番組でも取り上げていますよね。
今回は生活に欠かせない「伊豆の物価」について私の思うことを書いてみようという!ということで暮らしやすさを「物価」から考えます。といっても難しいことはわかりませんので、ガソリン、日用雑貨など生活に直接関係のあるものについて実際に主婦として思うことだけになってしまいそうです・・・


伊豆は物価が高いということは観光でこちらに遊びにきた時に感じている方も多いことと思います。
まず、一番最初に感じることは「ガソリン代」の高さだと思います。私自身こちらで入れると1L10何円も高いなら買い物や仕事で沼津方面へ行った帰りに満タンにして帰ったほうがお得なのでそうしていました。
2〜3日後に行くことがわかっていたら「ちょっとギリギリかなぁ」と思っても給油を我慢して(数百円しか変わらないと思うけど←このあたりが主婦?)少しドキドキしながら山を越えたり・・・

それになぜかわかりませんが、こちらのガソリンスタンドには店頭に販売価格を明示していませんから行きなれないスタンドですと「リッターいくらなんだろう?」とちょっと不安になりますしね(私ケチかもしれない・・・伊豆のガソリンスタンドさんごめんなさい)

しかし、実際に伊豆高原は市内に比べて多少高いですので伊豆高原で給油せずに市内のスタンドを利用されているお客様もいらっしゃいます。
以前は下田市に住んでいましたがその頃は下田市の方が伊東に比べて安かったです(現在は利用していないので詳しくはわかりません)

こちら(伊東市)にもセルフスタンドがオープンしましたので、私は今はカードを購入してサービスがなくても割安なこちらを利用しています(笑)
私と同じように思う方も多いようで時間帯によっては順番待ちの列を作っていることもあります。


普段の日用雑貨や食料品については昔は地元のスーパーしかありませんでしたが、ショッピングセンターなどの大規模店舗ができたことにより以前に比べるといろいろなものが安く買えるようになりました。
今まではお酒のディスカウント店もありませんでしたから亀石峠を越えて三島・沼津方面へ行った時にビールなどもまとめ買いをしていました。

しかし、品物によってはある程度こちらの要望にこたえてくれる地元のスーパーも利用価値大です。
たとえば、我が家では現在健康のために「五分づき米」を食べていますが、地元のスーパーではお米屋さんも併設しているので電話をかけると希望の銘柄のお米を精米して配達してくれます。大規模店舗ではここまではしてくれないのでこの部分は地元のスーパーのよいところですよね。

同じスーパーでもその地域によって置いてある物も多少違うようです。これはそこの店長さんや担当者の方の意見で決まることかもしれませんけど・・・
別荘地では永住地にあるお店よりもこだわったものがあるように思うのですが、これは私の思い込みもあるかもしれません(笑)

こだわりではずせないスーパーは下田市にある「アオキ」です(本社は河津町)
ここは田舎なのに(?)ちょっと変わった食材や輸入食品も置いてあるので、私はチーズ(種類の多さが気にっています)や量販していない「ちょっと高いけどおいしいもの」を買うときには利用していました。
大安売りのお店ではないですがポイントカードでキャッシュバックやお買い物もできますから主婦としてはうれしいです。
今では函南町(田方郡)や御殿場市にも出店しているんですよね。


物価についてのするどい突っ込みはできないのですが、都心部のようにTVで取り上げられるほどの「激安」はなくても、以前に比べると「安いものもここで買える」状態になってきていると思います。

でも、こうして郊外型店舗などの他地域の出資するお店が増えてくると地元の商店は厳しくなるんですよね・・・
暮れになると付加価値付(5000円で5500円分買い物できます)の「地域振興券」が発売されて地元のお店を利用しましょうという動きも出てきています。
安くいろいろなものが買える状態はうれしいですが、地域のお店が寂れてしまうことは悲しいですよね・・・

最後はいつも少し話がずれてしまいますが、消費者の求めているサービスで差をつけて使い分けできるお店ももっと増えてほしいです。
と、言っている当社も考えなければならない課題かもしれませんが・・・
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 週末田舎暮らしへ
| 伊豆の生活 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kyoyu-j.jugem.jp/trackback/10
トラックバック
田舎の物価は安いのか?【田舎暮らし白書】
「田舎は物価が安いから、給料が安くても生活していける。」 これは本当か!?
| 田舎暮らし白書 | 2007/05/13 11:07 PM |