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春の味覚
今年の桜前線は日本中を駆け足で通り過ぎてしまったようでこのあたりは葉桜になってしまった樹もだいぶあります。
いつもでしたらこれからが伊豆高原の桜祭りのはずなんですけど・・・
入学式というと「桜」と「大きなランドセル」が定番なのに今年の入学式は桜がないのでちょっと淋しい気がしてしまいますね。

暖かくなると河原や原っぱには色々な草がいっせいに芽を出しますが、春の野山には食べられる野草がたくさん生えています。
日当たりが良いからなのか河原の土手は平らなところよりも春が早く来るような気がします。
土筆なども真っ先に春を呼び込むところが好きなので土手にいっぱい生えているのかと信じています(違うかも・・・)


今はもう子供も大きくなってしまったので一緒に行くこともなくなってしまいましたが、少し前まではお天気の良い日にお弁当を持って「つくし」「ヨモギ」「わらび」など食べられる野草を採ることも遊びにしていました。
このところ外遊びには縁がなくなってしまいましたが、家から10分も歩くとそこには「つくし」の生えている原っぱや「わらび」の取れる土手などまだまだこのあたりには自然がいっぱいあります。

今日はお昼のちょっとした時間を利用して子供と散歩をしていたところ子供が先に「つくし」を見つけ2〜3分でしたが道路脇で夕飯のおかずを調達してきました。

子供にとっては採る事自体が楽しいようですが、何の用意もしていなかったのでたくさん採っても持ちきれない・・・
でも、そこは子供なりに考えたようで自分の服を脱ぎその上にどんどん重ねて(笑)それに採ったつくしを包んで上手に持ち帰りました。
最終的には写真の3倍ほどが短時間に採れました。

山菜は「アク」が強いので「アク抜き」をしても『にがいから嫌い』と採るだけ採ってもほとんど食べてくれませんでしたが、子供の大好物が「明日葉の天ぷら」です。

 明日葉は「あしたば」と言って「今日葉っぱを摘んでも、明日には新しい芽を出す」と言われるくらい強靭な生命力を持つ伊豆七島が原産地(八丈島が発祥地のようです)のセリ科の植物です。

食欲増進、高血圧、疲労回復、貧血、便秘等色々と体にも良いらしいのですがそのような効能を別にしても「明日葉」のちょっとほろ苦い味わいがなんとも言えません

このあたりの人は昔からよく食べているのでどこでもあるものかと思っていましたが、東京の友達に聞いたところ「知らない。食べたことがない」と言うことでした。
我が家では何株か取ってきて植えたところそのまま育っているので新芽が出ると摘んできて食卓に(笑)

明日葉の料理は「おひたし」「ゴマあえ」「天ぷら」など色々ありますが、我が家では「桜エビ」や「にんじん」と一緒にかき揚にしてしまいます。
これだけは山ほど作ってもペロリと食べてしまいます。今日はつくしの他にもうひとつ我が家で人気のある山菜「明日葉」もかき揚にしておいしい春をおもいっきり味わいました。

和え物などよりも「天ぷら」でしたら苦さが気にならないので食べやすいと思います。
皆さんもこちらへお越しの際は是非一度味わってみてください。


今日のつくし料理

    『つくしの卵とじ』

1.つくしのハカマを取ってよく水洗いする
2.鍋にお湯を沸かしてゆでであく抜きをする
3.フライパンに薄く油を引き軽くいため
  醤油と砂糖で味を調える
4.とき卵をまわしかけると完成

※我が家では子供が食べやすくするためにお砂糖を少し入れます
| 伊豆の味覚 | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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